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祝儀袋の書き方


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祝儀袋の書き方を覚えることで、礼儀を覚え常識的な人だと判断してもらえることがあります。礼儀を大切にしてきた日本ならではの風習ですが、祝儀袋の書き方をしっかりと覚えて恥ずかしい思いをしないようにしましょう。祝儀袋の表書きは中央の上半分に書きます。ボールペンや万年筆で書くのは失礼に当るので避けましょう。

祝儀袋の表書きを書く場合には、筆ペンや毛筆を利用するようにしましょう。お祝いの席の場合には喜びを表現するように、濃く鮮やかな色で書きます。お悔やみの場合には悲しみを表現するように、薄い墨色で書くようにしましょう。中袋の表中央に金額を記入します。金額は漢数字で記入するようにしましょう。

壱萬円、弐萬円、参萬円、伍萬円、壱拾萬圓 (10万円)と記入します。また、祝儀袋の書き方でタブーとされているのが、四文字という数字です。お祝いの席では四文字にならないよう注意して書くようにし、「御結婚祝」や「結婚御祝」という言葉は使わないようにしましょう。

祝儀袋に会社名や住所を書く場合には、名前の右側に小さく書くようにしましょう。お悔やみの席で利用する場合、宗派によって「御霊前」や「玉串料」などというように書き方が変わることがあります。相手がどの宗派なのかが分からない場合には、「御霊前」と書くといいでしょう。

 

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